世界中がコロナに翻弄された年として、歴史に残るであろう2020年を経て、これまでの価値観を見直すタイミングが来ている。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.138 EVでトクをするのは誰か
10月26日の施政方針演説で菅総理が表明した2050年のカーボンニュートラル宣言。続いて毎日新聞とNHKが報道した2030年代後半のガソリン車販売禁止。
キスカのクリエイティブ
メイド・イン・イタリーではなく、 ブリティッシュでもなく、ジャーマニーでもない。ましてメイド・イン・ジャパンではない、斬新なデザインのバイクを生み出しているメーカーがある。
私の油冷エンジン物語 VOL.8(最終回)最後は油冷と暮らしたい
初代GSX-R750から始まったスズキの油冷エンジンは、今年の春で発売から36年になる。
技術屋集団 三菱自動車 VOL.4 1980年代
三菱自動車には「世界初を目指すんだ」という気概が満ちあふれているというが、思いだけに終わらず実際、世界初の技術を数多く実用化している。これまでに三菱が世に送り出してきた「世界初」を振り返ってみよう。
SV650熟成の歴史
何も飾らない、しかし想像以上のポテンシャルを秘めた〝普通じゃない〟バイク。それがSV650に対する個人的な見解だ。
スタンス〈メーカーの拘り〉
スポーツカー以外は売れないと言われた赤いクルマを世に広めたマツダは、日本刀をモチーフにした新たな塗装にチャレンジした。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.137 正当な要求
自動車メーカーで構成する日本自動車工業会が自動車税制に関する要望を発表した。
007の魅力を追う
007の最新作でありダニエル・クレイグ最後の主演となる「ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、今年2月に全世界で同時公開予定だったが、4月に延期され11月に再延期となり、さらに来年の4月以降に再々延期することになった。
名車はかくして創られる 次期Zは、名車になりうるのか
前衛的な技術で造られたパイオニアであっても、レーシングシーンにおいて偉大な記録を遺したクルマだったとしても、それだけでは名車と呼ばれることはない。
名車はかくして創られる 継承と革命の融合
前衛的な技術で造られたパイオニアであっても、レーシングシーンにおいて偉大な記録を遺したクルマだったとしても、それだけでは名車と呼ばれることはない。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.136 正解はひとつじゃない
いつかはこういうときが来ると思っていたが、まさかこんなに早く来るとは思っていなかった。