’00年、史上最年少の弱冠20歳でフォーミュラ・ニッポン初優勝を果たし、’07年から’08年にかけて連覇を達成。
モタスポ見聞録vol.4 世界三大レースとは
世界三大レースと言われるレースがある。ル・マン24時間(フランス)とインディ500(アメリカ)、そしてモナコ・グランプリ(モナコ公国)だ
意外なイタリア
とある人から、日本の自動車整備工場に納めている整備機器のほとんどがイタリア製だと聞いて、意外に思った。
でもそう言われてみると、スーパーGTなどのレースの現場でタイヤ交換の際に使われているインパクトレンチはほぼすべてがイタリアのパオリというメーカーのもの。
楽天的、お調子者、情熱的、おしゃれ、刹那的、ちょっといい加減……。
そんなステレオタイプなイタリアのイメージのその向こうに、私たちの知らない意外で奥深いイタリアの姿が隠されているのかもしれない。
フルカウルを纏ったミドルツイン ~カワサキNinja 650 ABS
地平線の果てまでも、道さえあればどこでも行ける。ツーリングとはそんなロマンが詰まっている。しかしながら、ロングツーリングになればなるほど、快適性の高いバイクに憧れてしまう。
モタスポ見聞録vol.3 女子だけのプロレース始まる
SWITCH!思考を切り替える 秋葉原のリアルレーシング
でもそれって結局ゲームでしょ、なんて言っていた頃のレベルとは、もはや別次元のものになっているというレーシングシミュレーターの話は、数年前から聞いていた。
ヘルメットの種類 第3回・二輪
ヘルメットの種類を紹介する本企画。最終回はアライの二輪用ヘルメットについて詳しく解説する。アライの「安全に対する徹底したこだわり」の根底には、社長を筆頭に社員ひとりひとりが「自分たちもライダーである」という強い思いがある。
FEATURE01 日本のクルマ文化を世界に発信する~NHKワールド「サムライ・ホイールズ」
ちょうど3年目に突入しようとしているクルマ番組「サムライ・ホイールズ」(Samurai Wheels)をご存知だろうか。
F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 PLUS vol.24 ’17年型マシンの特性
継承 ~父と子の闘い・土屋武士
勉強はおろそかにするな。バイトは禁止。カートに乗ることは許可する。ただしレースに使っていいのは月に4万円まで。それがレーシングドライバーを夢見る息子に対して父が課したルールだった。
FEATURE01 プライベーターのダカール
ダカールはモータースポーツの世界における一方の頂点だ。メディア露出量だけを見ても、単独のイベントとしてモトGPやWRCを遥かに凌ぐ(*)。
我儘の真髄
エンジン:1,598cc・DOHCターボチャージャー
最高出力:153kW(208ps)/6,000rpm
最大トルク:300Nm(30.6kg)/3,000rpm
*写真のブラックスペシャルは完売。ルージュ アデンは3,690,000円(税込)
日本では特にわがままであることは嫌われる。
でも「こうしたい」「こうありたい」という、人のピュアで根源的な欲望がさまざまな変革を生み、さまざまなモノを生み出していくのもまた事実である。
わがままに積極的な意味合いを認めてもいいのではないか。
わがままの真髄について考えてみたい。