モタスポ見聞録 Vol.27 日産が参戦するフォーミュラE

文・桂 伸一

「ヒューン」と唸るのはモーター音。「キューン」と減速と共に音量が高まるのは回生ブレーキ音。加速して行く際の「キュルル」はギヤ音。この擬音の正体は…!?

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これからのジャーナリズム

文・山田弘樹

「バガボンド」という作品がある。’98年から連載を開始した吉川英治「宮本武蔵」を題材としたマンガであり、累計4千万部以上ともいう、とてつもない発行部数を誇るだけにご存じの方も多いはずである。

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平成不良少年

文・山田弘樹/写真・長谷川徹

とびきりのフツウが欲しいのさ。
 ここ数年、心がシンプルなものを求めるようになった。もともとボクの中にはそうした気質はあるのだけれど、40代半ばを過ぎた辺りからこの思いが加速するようになった。

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第二世代のGT-R

文・橋本洋平/写真・長谷川徹

いまバブル期以降のジャパニーズスポーツカーが人気で高騰している。ちょっと前なら廃車寸前で見向きもされなかったクルマ達が、いまや年式から考えるとかなり高価で取り引きされているのだ。

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モタスポ見聞録 Vol.23 パリダカの概念

文・三橋 淳

パリもダカールも、そしてアフリカさえも走らなくなった。それが2019年は国すら跨らなくなった。ペルー1国での開催で、クロスカントリーという概念すらも捨て去った。

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ライダーの未来とバイクという呪縛

文・神尾 成/写真・長谷川徹

ちょうど1年前に「リッターバイクの先にある125㏄」という、これまでのバイク人生を綴った文章を書かせて頂いた。

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モタスポ見聞録 Vol.22 記憶を呼び覚ますヒストリックカー

文・世良耕太

結局のところ、刺さる世代が多く駆けつけているのだと思う。2018年10月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでは、かつて日本GPをにぎわせたF1マシンのデモ走行が行われた。

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モータースポーツのこれからのために。平手晃平のfestival di 2&4

文・若林葉子/写真・大川浩伸

「今度、平手選手が水鉄砲のイベントをやるんだって」
そんな話を聞いたのは今年の夏のことだった。「水鉄砲とはまた突飛な…」とは思ったものの、よくよく調べてみると、会場となる芝生広場「町田シバヒロ」の公式ホームページでも紹介されている。

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