ベルギーのスパ・フランコルシャンでレースを終え、私はブリュッセル空港にいた。
文・濱口 弘/写真:シャシン株式会社(車両)
僕たちは、これからクルマとどう向き合っていけばいいのか
中国のEVメーカーであるBYDは、2023年上半期の世界新車販売台数において、メルセデスベンツやBMWを抑えてトップ10入りした。
岡崎五朗のクルマでいきたい Vol.171 ギガキャストの真実
文・岡崎五朗
テスラが推し進めているギガキャスト。従来は数十の鋼板を切断、プレス成形し、溶接で組み上げていたところを、巨大なアルミ鋳造マシンでドーンと一気につくってしまう方法だ。
クルマは災害とどう向き合えばいいのか
大きな自然災害に見舞われることの増えてきた近年、災害時にクルマに乗っていることのリスクが知られるようになってきた。
500万円以上のバイクは必要なのか
文・伊丹孝裕
かつて、1馬力1万円と言われた時代があった。バイクの相場である。
濱口弘のクルマ哲学 Vol.31 バルセロナでのONとOFF
文/写真・濱口 弘
気になっていたクルマがバルセロナ空港のレンタカーリストにあった。
クルマとバリュー
バリューと聞くと、お値打ち価格、もしくは安物のことのように感じるが、バリューという言葉は、本来、価値や対価を意味している。
この夏の彼女たちの冒険 ヒマラヤで叶えた夢のつづき~MOTO HIMALAYA 2023
コロナ渦による混乱が落ち着き始めた今年の夏、OVER50の2人の女性が、それぞれの冒険へと旅立った。
この夏の彼女たちの冒険 7年ぶりのモンゴルラリーと遊牧民~Rally Mongolia 2023
モンゴルは広く(広いという言葉ではとても足りないくらい広い)、どの方向に進路を取るかで、まったく異なる表情を見せる。今大会印象的だったのは、どこまでもどこまでも続く花畑。クルマから降りると大地をニラの香りが覆っている。これはフラムと言いニラ科の植物で、緑の部分は保存食として塩漬けにされる。
濱口 弘のクルマ哲学 VOL.30 アンダーエスティメイテット
文・濱口 弘/写真・シャシン株式会社
マクラーレン・アルトゥーラは過小評価されている。
遊び心、本気心
欧州のリアルハイブリッド ルノーE-TECH
文・山田弘樹 写真・長谷川徹(ルノー ルーテシア)
いま、ルノーが日本で好調だ。彼らのリリースによれば’22年の累計販売台数は過去最高の8615台に上り、日本におけるフランス車ナンバーワンの座を、ついに射止めたという。