海岸線に出る手前のジムニー〜外国車の次を探せ
白:APIO JIMNY JB74 NARROW STYTLE/グレー:APIO JIMNY JB74 TS4 STYTLE
若い頃は国産車に乗るよりも、外国車に乗る方が個性的でオシャレだと思い、いつか乗りたいと憧れてきた。
なりゆきの旅~8回目のマン島TT
文/写真・山下 剛
晴れた日のマン島はどこを走っても気分がいい。しかしマン島も含めてイングランドはバイクを止めると生垣や石垣のせいで見通しが悪くて写真を撮りにくいし、そもそも停める場所がほぼない。
旅のはじまりは突然やってきた。
クルマのシートをケムドライする-布製シートのクリーニング革命-
文・若林葉子
日本自動車工業会が2021年度に実施した乗用車市場動向調査によると、クルマを買い替えた人が前のクルマに乗っていた期間は平均7.1年、24%は10年以上乗っているとのことで、クルマの保有年数は年々、長くなっている。
Recommend SUZUKI vol.04レコメンドSUZUKI 特別編 GSX-Rを振り返る
文・伊丹孝裕 写真・長谷川徹
その名のモデルが最初に送り出されたのは、’84年2月のことだ。
編集前記 VOL.06 夏の旅は北海道である
文・神尾 成
個人的に「旅」という言葉から連想するのは夏の北海道だ。
心からはじめて、旅へ ~いい旅を、と誰もが言った
もしかしたら、生きるための新天地を求める逃避行が人類にとっての旅の始まりだったのかもしれない。
クルマと共に生きてきた ~ 1964年生まれの対談:嶋田智之 vs 神尾 成
今月で131回目を迎える「埋もれちゃいけない名車たち」を執筆している嶋田智之氏と本誌編集長の神尾は昭和39年生まれで今年59歳になる。
クルマとカメラとミニカーと
文/写真・伊丹孝裕
毎月、ミニカーが数台ずつ増えていく。日々の生活の中、一番心が躍るのは、玄関の扉を開けて置き配の荷物を見つけた時だ。
Promised Land プロミスト・ランド〜SDGsの創る約束の地 Vol.06
虚構とリアル
虚構と聞くと悪い印象を抱くが、そもそも映画や小説のほとんどは虚構であり真実ではない。
土曜の夜と日曜の朝 対談 山田弘樹 vs 神尾 成
「クルマは一部のプレミアムスポーツカー以外、そこにエクストリーム性は求められなくなった。