高齢者の事故やあおり運転など、クルマにまつわるネガティブな話題が社会問題として注目されている。
モタスポ見聞録 Vol.33 F1ヘルメット問題
F1でドライバーのヘルメットが物議をかもしている。「識別しづらくなるからデザインを変更するな」というスタンスなのがルールを統括するFIA(世界自動車連盟)で、「自由にさせてくれ」というスタンスなのがドライバーだ。
年末年始にお勧め ストリーミングで観たいクルマ・バイク映画 50~70年代編
映画のネット配信が当たり前になった今、もはやDVDを借りに行く手間さえなくなった。観たいと思った次の瞬間にはもう観られるのだ。
令和元年、大衆車は大きく進化した 岡崎五朗VS若林葉子[対談]
FEATURE 2 圧縮着火するガソリンエンジン~マツダ「SKYACTIV-X」
スカイアクティブXは、マツダ3から始まったマツダの新世代商品群の頂点に位置する新しいエンジンだ。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.124 リピーター獲得のために
バブル期に200万人を動員した東京モーターショー。しかし次第に来場者数は減り、前回の2017年は77万人だった。
モタスポ見聞録 Vol.32 スーパーGTとDTMの混合戦
日本のスーパーGTとドイツのDTMが特別交流戦を行う。場所は富士スピードウェイ。日程は11月23日~24日だ。
THANKS! SUBARU EJ20 スバルEJ20、30年の歴史を振り返る
スバル車の特徴である「水平対向エンジン」 は直列エンジンに対して、低重心/高剛性/回転バランスの良さなどの優位性があるが、80年代のスバルはそれを活かせなかった。いや、むしろ足を引っ張っていた。
THANKS! SUBARU EJ20 EJ20とモータースポーツ
第2世代水平対向エンジンのEJシリーズは、’89年の初代レガシィとともにデビューした。開発陣ははじめから水平対向エンジンの後継を作るつもりはなく、白紙から検討した。
特集 ドライブフィーリング再考
クルマやバイクを語る際に用いられるフィーリングという言葉は、個人の経験や感覚をもとに表現されることが多く、定義がはっきりせず、数値化することも難しい。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.123 日産のバッジ
2013年にデビューした現行スカイラインがビッグマイナーチェンジを受けた。プロパイロット2.0=ハンズオフを中心としたモノとしての実力は次ページに書くが、加えてこのコラムでも扱おうと思ったのには理由がある。
モタスポ見聞録 Vol.31 公道レースの意味
「Auerberg Klassik/アウアーベルグ・クラシック」。2年に一度開催される、ビーンテージバイクを中心に、舗装した峠道で行われるタイムトライアル・ヒルクライム・レースだ。