三菱自動車本社ショールームでは6月下旬まで『ダカールラリー展』を開催しており、2002年の第24回大会で総合優勝を果たしたパジェロ(スーパープロダクションクラス仕様)が展示されている。
文・世良耕太 写真・神谷朋公
日本にはSRがあります。〜Forever SR
SRが43年の歴史に幕を閉じる。工業製品でありながら温かみを感じさせるSRは、バイクに乗らない人にとっても気になる存在だったはず。
YU 二輪&四輪のニュージェネレーション
文・岡小百合 写真・カーくる/※渕本智信 撮影協力・カスタムハウススティンキー
VMキャブレターでクリップオンハンドルの1983年式SR500を自分好みにカスタマイズして、アルファロメオ916スパイダーを日常の足とする。
クルマの趣味をやめたい続けたい! 対談:岡崎五朗 VS 神谷朋公
なんでもグーグルで答えを導いてしまう昨今、「車趣味」と検索入力すると、候補に「やめる」とか「飽きた」などのワードが出てきてしまう。
クルマの趣味をやめたい続けたい! バイクは子どものオモチャなのである
なんでもグーグルで答えを導いてしまう昨今、「車趣味」と検索入力すると、候補に「やめる」とか「飽きた」などのワードが出てきてしまう。
技術屋集団 三菱自動車 VOL.8 デリカの歴史
文・世良耕太
1968年にデビューした初代デリカは、エンジンの上にキャビンを載せたキャブオーバー型のトラックだった。ときは高度経済成長時代。日本中で小型トラックが活躍していた。
アウトドアっぽいことしたい! ジムニーと“風の時代”を生きる
あいかわらずクルマはSUV、バイクはアドベンチャーモデルなど、アウトドア感のあるモデルが好調だという。
アウトドアっぽいことしたい! 僕の南房総ライフ
あいかわらずクルマはSUV、バイクはアドベンチャーモデルなど、アウトドア感のあるモデルが好調だという。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.140 電動化モデルに絶対解なし
文・岡崎五朗
前号では電動車=電気自動車とは限らないと書いた。続編として今回は様々な電動化モデルを解説していこう。
二輪に進出したBMW M
文・山下 剛
BMW M1000RR
車両本体価格:¥3,783,000~(税込)
エンジン:水冷並列4気筒4ストDOHC4バルブ
総排気量:999cc 車両重量(乾燥重量):170kg
最高出力:212ps(156kW)/14,500rpm
最大トルク:113Nm/11,000rpm
※Mコンペティション・パッケージ
エンジン:水冷並列4気筒4ストDOHC4バルブ
総排気量:999cc 車両重量(乾燥重量):170kg
最高出力:212ps(156kW)/14,500rpm
最大トルク:113Nm/11,000rpm
※Mコンペティション・パッケージ
技術屋集団 三菱自動車 VOL.7 パジェロの歴史
文・世良耕太
三菱自動車は戦後、新三菱重工業時代の’52年に米ウイリス社と契約し、’53年にジープのノックダウン生産を開始した。
バイク乗りと カフェのこと
バイクで出かけたくなる季節がやってきた。しかしどこに行けば良いのか分からないという人も多いのではないだろうか。丸一日バイクだけに時間を使えるのであれば、遠くまでツーリングに行くこともできるだろう。