なぜ私はSUZUKIなのか vol.6(最終回)スズキのモノ造りのフィロソフィー

GS650GがED1、KATANAがED2、写真のGSX1100EZ(赤)とGSX400E3カタナ(銀)はED3 と呼ばれるデザイン案から製作された。EDとはヨーロッパデザインの意味である。‘80年代初頭、信頼性において確固たる地位を築いたスズキは、デザインに対して新たなチャレンジをはじめていた。

 GSX400E3カタナ、GSX400FWS、GS650G1、GSX750S1、GSX-R1100J、GSX1100EZ、DR250R、GSF1200…。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.67 ズレてゆく“軽”への危惧

 最近の軽自動車事情について常々考えていたことがある。考えていたというよりは、違和感をもっていた、と言った方がより正しいだろう。

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フランス車を考えるvol.2

 ル・マン24時間レースやパリ・ダカール・ラリーといった世界的なイベントを生み出し、世界選手権を主催するFIA(国際自動車連盟)が本拠を置くフランス。ところがこの国の人たちはスポーツカーにあまり興味がないようだ。

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F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 Vol.58 ドライバー人事の背景

 ’92年以来、23年ぶりに復活するマクラーレン・ホンダのドライバーラインアップは、F・アロンソとJ・バトンに決まった。

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おしゃべりなクルマたち Vol.78 ジェネレーションギャップ

 念願の自動車免許を昨年、取得した息子はしかし、自分のクルマを持たぬまま、年を越し、1月を終え、2月の声を聞いてもいまだ運命のヒトに出会えずにいる。

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FEATURE1 受け継がれたヤマハイズム YZF-R25

 熱いヤマハが帰ってきた。「YZF-R25」を全力加速させ、スチール製ダイヤモンドフレームに搭載された新設計の水冷並列2気筒エンジンをレッドゾーンまで回したときにそれを実感した。

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FEATURE2 200万人以上が見る「レーサーリンク」FB

 自分もそうだからきっと他人もそうに違いないと決めつけるのは、世間知らずの思い上がりだとは思うが、その日最初にパソコンを開いてすることといったら、ネットサーフィンではなかろうか。いや、いまどきウェブブラウジングと言うべきか。

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ジャンルを飛び越えろ シンクロ率を上げる 〜epilogue〜

 ジャンルは人間が創造したものを区分するために使われる言葉である。本来ジャンルとは芸術作品や文学作品をひとつの側面から客観的に分類することをいう。

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