前回に引き続き日本カー・オブ・ザ・イヤーについて書こうと思う。今回のカー・オブ・ザ・イヤーはボルボXC40に決定した。これ自体に何ら異論はないし、違和感もない。
ライダーの未来とバイクという呪縛
ちょうど1年前に「リッターバイクの先にある125㏄」という、これまでのバイク人生を綴った文章を書かせて頂いた。
アウトランダーPHEVでアウトドアブランチを体験!
アウトランダーPHEVを電源にしてキャンプする? いやいや、キャンプとは自然と戯れるものであって、電気なんて使ったら、あえて不便さを楽しむためのイベントが台無しになってしまうのでは?
モタスポ見聞録 Vol.22 記憶を呼び覚ますヒストリックカー
結局のところ、刺さる世代が多く駆けつけているのだと思う。2018年10月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPでは、かつて日本GPをにぎわせたF1マシンのデモ走行が行われた。
ひこうき雲を追いかけて vol.78 声なき声にこたえる
今年1年を振り返って、印象に残っていることを挙げるとすると、ボルボとハスクバーナだろうか。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.113 COTY辞退に想うこと
今年のCOTY(カーオブザイヤー)は異例の9台で争われた。予備投票で上位10台に残っていたフォレスターが、土壇場になってのスバルの辞退で外れたからだ。
モータースポーツのこれからのために。平手晃平のfestival di 2&4
「今度、平手選手が水鉄砲のイベントをやるんだって」
そんな話を聞いたのは今年の夏のことだった。「水鉄砲とはまた突飛な…」とは思ったものの、よくよく調べてみると、会場となる芝生広場「町田シバヒロ」の公式ホームページでも紹介されている。
モタスポ見聞録 Vol.21 ハイブリッドからEVヘ
2018年のモータースポーツを振り返った際の最大のハイライトに、トヨタのル・マン24時間レース初制覇を挙げておきたい。
日本カー・オブ・ザ・イヤーはどのようにして選ばれるのか
街中を走っていて、自動車ディーラーに「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞!」の旗がひらめいているのを見たことはないだろうか。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.112 そのルールは妥当か?
自動車工場では、出荷前に100台に1台の割合で、燃費と排ガスが届け値どおりであるかを抜き取り検査することが義務づけられている。
カタナとは何か
先月ドイツの「インターモト2018」で正式発表された新型KATANAは、往年の名車であるGSX1100S KATANAと同様に多くのライダーから愛される存在になるのだろうか。来年発売されるというこのニューモデルを迎える前に「KATANA」というバイクとは何かをもう一度振り返っておきたい。
モタスポ見聞録 Vol.20 世界初の女性ワールドチャンピオン
「スーパースポーツ世界選手権300」のワールドチャンピオンシップにて、初の女性チャンピオンが誕生した。