3月頭にジュネーブモーターショーの取材にいってきた。主要モーターショーでは唯一、自国に自動車産業をもたないスイスでの開催ということで、各メーカーのブースの面積が比較的公平なのがジュネーブのいいところ。
文・岡崎五朗
平成不良少年
文・山田弘樹/写真・長谷川徹
とびきりのフツウが欲しいのさ。
ここ数年、心がシンプルなものを求めるようになった。もともとボクの中にはそうした気質はあるのだけれど、40代半ばを過ぎた辺りからこの思いが加速するようになった。
モタスポ見聞録 Vol.25 海外モータースポーツ取材の裏側
文・世良耕太
筆者はF1やWEC、フォーミュラE、ときにIMSAの取材で海外に行く。そんな生活が20年以上続いている。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.116 第3のタイヤ
文・岡崎五朗
愛車にオールシーズンタイヤを履かせた。あいにく雪道を走る機会のないまま春を迎えることになったわけだが、先日都内に雪予報がでたときも安心してクルマで出かけることができた。
スウェーデンの光と闇
文・山田弘樹
モタスポ見聞録 Vol.24 有料チャンネルの選び方
文・村上智子
ここ最近、テレビ一辺倒ではなく、PCやスマホで動画を視聴できるインターネット配信サービスが増えてきた。
河西啓介 対談:河西啓介 VS 若林葉子
文・若林葉子 写真・長谷川徹
特集 今、クルマに足りないもの Happiness
写真・長谷川徹
AE86に四半世紀以上乗り続けている山田弘樹は、小型のFRハッチバックがあればクルマ好きはもっと増えると言い、古いイギリス車を愛する吉田拓生は、現代のクルマは生涯に渡って持ちたいと思わせる魅力がないと言う。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.115 機械へのこだわり
文・岡崎五朗
昨年、ちょっと古いクルマを購入した。90年式メルセデス・ベンツ300E。W124という型式名で知られている中型セダンだ。
第二世代のGT-R
文・橋本洋平/写真・長谷川徹
いまバブル期以降のジャパニーズスポーツカーが人気で高騰している。ちょっと前なら廃車寸前で見向きもされなかったクルマ達が、いまや年式から考えるとかなり高価で取り引きされているのだ。
モタスポ見聞録 Vol.23 パリダカの概念
文・三橋 淳
パリもダカールも、そしてアフリカさえも走らなくなった。それが2019年は国すら跨らなくなった。ペルー1国での開催で、クロスカントリーという概念すらも捨て去った。
山田真人のヒューマンアウトドアライフ Vol.01 はじめてのクルマ旅で思ったこと
文・山田真人
金は無いけどヒマはある。そんなありふれた学生時代を過ごしていた僕は、夏休みに友人と日本一周をすることを思い立った。