グレート・リセット

全世界を揺がしたコロナパンデミックを受けて世界経済フォーラムが提唱したグレート・リセットは、資本主義や社会システムが抱える課題を解決するため、金融・経済・社会構造などをリセットし、再構築することをいう。私たちもクルマやバイクに関わる物事について考え方を再構築してみよう。

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これまでの暮らしとこれからのくらしを巡る旅 -Vol.1-家とクルマのウェルビーイングを考える

文・若林葉子

OVER50世代にとって、2026年は「生き方のグレート・リセット」の年なのかもしれない。

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edit x sevenエディット バイ セブン 富士御殿場を拠点にしたドライブ旅~クルマとの暮らしを考える

文・瀬イオナ 構成・若林葉子 写真・淵本智信 写真提供・edit x seven 富士御殿場(※)

都心からわずか2時間ほどでアクセスできる静岡県御殿場市。

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カントリージェントルマン、白洲次郎に思いを馳せる 戦後80周年企画

文・吉田拓生 写真・長谷川徹

今年、戦後80周年を迎えた日本。戦後の復興に大きく貢献した日本人の1人が、白洲次郎である。

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特攻隊の資料館を巡る[後編]「万世ばんせい特攻平和祈念館」「海上自衛隊 鹿屋航空基地史料館」戦後80周年企画

文・若林葉子 写真・長谷川徹
① 鹿屋航空基地史料館の屋内に展示されている零式艦上戦闘機。52型と呼ばれるモデルで旧日本海軍で最も多く生産された零戦の代表的な型式。1992年(平成4年)に錦江湾と吹上浜の海底から引き揚げられた、損傷の激しい2機をもとに、多方面の協力により、約1年をかけて復元された。海上自衛隊が所有する唯一の零戦の保存機である。零式艦上戦闘機はその航続距離、戦闘能力が評価され多くの特攻作戦で用いられた。

前編では、鹿児島県知覧町の知覧特攻平和会館と、特攻隊員の母と慕われた鳥濱トメさんの富屋食堂に由来するホタル館を訪れ、そこで特攻作戦の全貌と、若き隊員たちの壮絶な最期、そして彼らを支えた人々の情愛に触れた。

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特攻隊の資料館を巡る[前編]「知覧特攻平和会館」戦後80周年企画

文・若林葉子 写真・長谷川徹

クルマの窓から道路の両側に並ぶ石灯籠が見え始め、目的地である知覧特攻平和会館が近いことを知らせている。

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浜田省吾のゆかりの地を訪ねて思う、もうひとつの広島~戦後80周年企画

文/写真・山下 剛
原爆ドームの前を流れる元安川は、原爆が落とされた1945年8月6日に多くのひとが水を求めてこの川で亡くなったことから毎年8月6日に灯ろう流しがおこなわれる。

戦争と広島と聞くと誰もが市内の中心部に落とされた原爆を連想するだろうが、戦艦大和をはじめ多くの軍艦を生み出した隣の呉も戦争の記憶が強く残る場所だ。

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