岡崎五朗のクルマでいきたい vol.100 日産問題の本丸

文・岡崎五朗

 新聞やテレビニュースでも大きく報じられた日産の完成車検査問題を改めて考えてみたい。日本の法律では、新車にも、その車両が公道を走っていいかどうかの検査を受ける義務がある。

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モタスポ見聞録 vol.8 キャリアとしがらみ

文・世良耕太

 1996年2月7日生まれ、フランス出身のピエール・ガスリーは’17年、レッドブルのスポンサーカラーとともにスーパーフォーミュラ(SF)にやってきた。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.99 ダイソンのEV参入

文・岡崎五朗

 このところEVの話題で持ちきりの自動車業界。先日のフランクフルトモーターショーではドイツメーカーを中心にEVのコンセプトカーが大量に展示され話題をさらっていた。

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目指せ!カントリージェントルマン vol.3 2ストローク、賑やかな季節

文/写真・吉田拓生

空気が乾きはじめたある日、僕は久しぶりにチェンソーに火を入れ、2ストロークエンジンの天高く突き抜けるような感触を堪能した。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.98 踊らされることなかれ

文・岡崎五朗

 このところ目に付くEVに関する話題だが、大手メディアの記事でも事実誤認があったり、誤解を招くような書き方になってたりすることが多い。

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松本 葉の自動車を書く人々 最終回 岡崎五朗

文・松本 葉

この連載の最終回に登場する〈自動車を書く人〉は、本誌でお馴染みの自動車評論家であり、同時に『クルマでいこう!』(テレビ神奈川)のメインキャスターとして多くのファンを持つ岡崎五朗氏。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.97 セダンの利点

文・岡崎五朗

 かつてはクルマの本流だったセダンだが、最近はミニバンやSUV、あるいはハッチバックタイプのコンパクトカーに押されすっかり人気がなくなってしまった。

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モタスポ見聞録vol.5 レーシングクラッチの耐久力

文・世良耕太
ポールポジションからのスタートで、期待されていたトヨタ7号車だったが、小林可夢偉選手のドライブ中にクラッチトラブルに見舞われ、日付が変わって間もなく無念のリタイヤとなった。

 クラッチはエンジンとトランスミッションの間にあって、エンジンからトランスミッションに力を伝えたり、切り離したりする装置だ。

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クルマとバイクと夏休み

写真・長谷川徹

 夏は特別な季節だ。

 紫外線のことは少しだけ忘れて空を見上げると、真夏の太陽がぎらぎらと心を刺激する。子どものころの夏の思い出がよみがえる。若いころのバカ騒ぎにも似た興奮を思い出す。
夏は自分を縛っているものから、解放されていい季節なのだ。

 ─ オープンカーで思い切り太陽を浴びてみる。目の前のものを振り切って次のステージへ飛び込んでみる。子どもの頃の憧れだったバイクを思い切って手に入れてみる。

 大人になっても、夏は特別な季節にできる。

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