今年1年を振り返って、印象に残っていることを挙げるとすると、ボルボとハスクバーナだろうか。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.113 COTY辞退に想うこと
今年のCOTY(カーオブザイヤー)は異例の9台で争われた。予備投票で上位10台に残っていたフォレスターが、土壇場になってのスバルの辞退で外れたからだ。
モータースポーツのこれからのために。平手晃平のfestival di 2&4
「今度、平手選手が水鉄砲のイベントをやるんだって」
そんな話を聞いたのは今年の夏のことだった。「水鉄砲とはまた突飛な…」とは思ったものの、よくよく調べてみると、会場となる芝生広場「町田シバヒロ」の公式ホームページでも紹介されている。
日本カー・オブ・ザ・イヤーはどのようにして選ばれるのか
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.112 そのルールは妥当か?
自動車工場では、出荷前に100台に1台の割合で、燃費と排ガスが届け値どおりであるかを抜き取り検査することが義務づけられている。
特集 頑張れ! ニッポンのクルマ 2018
今から8年前の2012年12月号で「がんばれ! 日本のクルマ」を特集した。そのとき、日本カー・オブ・ザ・イヤー(2010-2011)を獲ったのはホンダ・CR-Zだったが、フォルクスワーゲン・ポロが次点についた。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.111 辛口評価のショー化
先日、某所でトークショーがあった。視聴者や読者の方と直にコミュニケーションをとれる機会はあるようでないので毎回楽しみにしているのだが、終了後、ある方からこんなことを言われた。
メルセデスは上がりのクルマなのか
メルセデス・ベンツのプレステージ性をして、これを「上がりの1台」と例える人は多い。さらに理論を飛躍させれば「メルセデスを手に入れてしまったら、次がなくなってしまうから欲しくない」なんて言われることもある。
モタスポ見聞録 vol.19 モータースポーツとYouTube
バブル期にF1ブームの洗礼を受け、BSで中継していたロードレース世界選手権、現MotoGPにハマって現在に至るという、四半世紀を過ぎてもニワカのモタスポファンからすると、現在の状況はちょっと寂しい限りだ。
特集 ハードボイルドでいこう
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.110 グラフィックボードと自動運転
パソコンに詳しい人、とくにPCでゲームを楽しんでいる人であれば、NVIDIAというメーカーのことをよく知っているだろう。PCでゲームを楽しむのに不可欠な高性能グラフィックボードの最大手である。そのNVIDIAが、新しいビジネスの柱として位置づけているのが自動運転だ。
SUZUKI JIMNY & JIMNY SIERRA 日常で履くワークブーツ
多くのメディアが伝える通り、新型ジムニーの構成は伝統の二本立てだ。660㏄の直列3気筒ターボを搭載するのが「ジムニー」で、このシャシーに185幅のタイヤを納めるオーバーフェンダーを装着し、1.5リッター自然吸気エンジンを搭載したのが「シエラ」だ。