岡崎五朗のクルマでいきたい vol.119 日本発のクルマ文化

文・岡崎五朗

 軽自動車人気が高まるなか、乗り換えるとなるとやっぱり安全性が気になるんだよね、と思っている人は少なくない。

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モタスポ見聞録 Vol.27 日産が参戦するフォーミュラE

文・桂 伸一

「ヒューン」と唸るのはモーター音。「キューン」と減速と共に音量が高まるのは回生ブレーキ音。加速して行く際の「キュルル」はギヤ音。この擬音の正体は…!?

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埋もれちゃいけない名車たち vol.83 最後のロータリー・エンジン マツダ・RX-8

文・嶋田智之

今回の巻頭特集のテーマは〝ピュア〟である。それを聞いて真っ先に思い浮かんだのは、現在のところ最後のロータリー・エンジン搭載車となっている、マツダRX-8だった。

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特集 時代を飛び越える力 大衆車が消えた理由わけ

文・今尾直樹

 近頃めっきり見なくなった自動車用語のひとつに「大衆車」がある。いまどき「大衆車」というと、なんだかビンボーな感じがするかもしれない。

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特集 時代を飛び越える力 バイクとスマホの親和性

文・山下 剛

 バイクに興味を持った、あるいは乗りはじめたきっかけを尋ねると、40~50代の返答は十人十色ではあるものの「男の子は16歳になったらバイクに乗るものだと思っていた」という言葉に集約される。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.118 軽自動車に乗り換える意義

文・岡崎五朗

 昨年の軽自動車のシェアは36.5%。つまり、日本で売れているクルマの3台に1台以上が軽自動車ということだ。

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これからのジャーナリズム

文・山田弘樹

「バガボンド」という作品がある。’98年から連載を開始した吉川英治「宮本武蔵」を題材としたマンガであり、累計4千万部以上ともいう、とてつもない発行部数を誇るだけにご存じの方も多いはずである。

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ひこうき雲を追いかけて vol.82 私の平成

編集長・若林葉子

 18歳で昭和が終わりを告げ、48歳の今、平成が終わろうとしている。元号が変わろうとも昨日の先に今日があり、今日の続きに明日があるだけなのだが、そうは言っても30年という月日はひとつの区切りとして十分な重みがある。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.117 95グラムの余裕

文・岡崎五朗

 3月頭にジュネーブモーターショーの取材にいってきた。主要モーターショーでは唯一、自国に自動車産業をもたないスイスでの開催ということで、各メーカーのブースの面積が比較的公平なのがジュネーブのいいところ。

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平成不良少年

文・山田弘樹/写真・長谷川徹

とびきりのフツウが欲しいのさ。
 ここ数年、心がシンプルなものを求めるようになった。もともとボクの中にはそうした気質はあるのだけれど、40代半ばを過ぎた辺りからこの思いが加速するようになった。

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