モタスポ見聞録 Vol.31 公道レースの意味

文・写真 河野正士

「Auerberg Klassik/アウアーベルグ・クラシック」。2年に一度開催される、ビーンテージバイクを中心に、舗装した峠道で行われるタイムトライアル・ヒルクライム・レースだ。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.122 不必要なリアカメラ

文・岡崎五朗

 ドライブレコーダーの販売台数が急速に伸びている。2010年には146万台だったが、2017年には267万台、2018年は367万台、2019年は400万台を突破する見込みだ。

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モタスポ見聞録 Vol.30 FIA認定のグランツーリスモ国際大会

文・ピーター ライオン

eスポーツとは端的に言うと、ビデオゲームでのバトル、つまり「電子競技」というジャンルだ。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.121 走行データの記録と可視化

文・岡崎五朗

 EDR/CDRという言葉をご存じだろうか。EDRとはイベントデータレコーダーの略。飛行機に搭載されているフライトデータレコーダーのクルマ版と思えばいい。

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モタスポ見聞録 Vol.29 映画「RUSH」のニキ・ラウダ逝去

文・世良耕太

元F1ドライバーのニキ・ラウダ(オーストリア出身)が5月20日に亡くなった。70歳だった。ラウダ死去のニュースは瞬く間に世界に広まった。

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岡崎五朗のクルマでいきたい vol.120 陰謀論が隠すもの

文・岡崎五朗

 陰謀論の本を読んだ。ケネディ暗殺やアポロ計画、ツタンカーメンの呪いなど様々な事件を引きながら、それらにまつわる陰謀論について分析しているのだが、いちばん面白かったのは、なぜ陰謀論が囁かれるのかという分析だ。

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ひこうき雲を追いかけて vol.84 勇気だ!

編集長・若林葉子

 「学問はただコツコツと事実関係を積み重ねて行くだけではダメなんですよ。ある時、論理を飛び越える跳躍が必要なんです。学問に真に必要なのは勇気です」

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