車両本体価格:5,994,000円(税込) 総排気量:1,994cc
最高出力:241kW(328ps)/7,200rpm
最大トルク:431Nm(44kgf)/3,200~4,800rpm
*販売はすでに終了しています。
10月に発表されたフェラーリの限定車〝F12tdf〟は、マラネロ生まれのスペチアーレにしては799台と台数は多めなのに、アナウンスされたときには完売していた。
10月に発表されたフェラーリの限定車〝F12tdf〟は、マラネロ生まれのスペチアーレにしては799台と台数は多めなのに、アナウンスされたときには完売していた。
今年も日本カーオブザイヤー(COTY)の季節がやってきた。1次選考で選出された10台のクルマ(10ベスト)を対象に最終選考を行い、12月7日に今年のイヤーカーが決まる。
視聴者の好みが多様化しているから、という理由で片付けられるだろうか。国内ではプロ野球中継が地上波から消えて久しいが、欧州でのF1も苦しんでいる。
今ではファミリーカーといえばミニバンと相場が決まっているけれど、その昔、小さなセダンがそのカテゴリーの定番だった時代が長いことあった。
黒い車体に金色の文字で「John Player Special」と書かれたJPSカラーを初めて見たのは1976年の「F1イン・ジャパン」だった。
親から子へ、職人から職人へと引き継がれ、誰が作っても同じものができる。そんなもののことを「定番」と言うのではないか。ずっとそう思っていた。
スバル車といえばシンメトリカルAWDであり水平対向エンジンである。なかでも、モータースポーツの世界で鳴らした高性能ターボはスバルの真骨頂と言っていい。
クルマやバイクに興味を持ったきっかけはそれぞれだけど、
初めてクルマやバイクにときめいた気持ちはみんな同じだと思う。
この原稿を書いているのは東京モーターショーのプレスデー前夜。かつての勢いこそないものの、東京は依然として主要な国際モーターショーのひとつであり、この時期になると世界各国から多くのプレス関係者やメーカー関係者が集う。
1983年の今くらいの季節だった。茅ヶ崎のガレージ湘南でジンプライズのウエストバッグを買ったときにもらったスズキのカレンダーに、バリー・シーンのページがあった。
「富士だけ勝っていないので、なんとしてでも勝ちたい」と言ったのは、アウディ・スポーツの代表、W・ウルリッヒだ。