ディーラーは新車を買いに行く場所であり、買った後は点検や整備に出す場所というのが一般的な認識だろう。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.81 眠る警察官
クイズをひとつ。イギリスで「Sleeping policemen=眠る警察官」と呼ばれているものとはなんでしょう?
ロードスター卒業組の新しいセグメント~アルピーヌ・ヴィジョン
昨年は19年ぶりにル・マン24時間レースの取材に行って現代のスプリント並のハイスピード耐久を目の当たりにしてびっくりさせられたが、それ以上に嬉しいサプライズだったのがアルピーヌのコンセプトカーの初走行に立ち会えたことだった。
浅川さんのトライアンフ
この旧式のトライアンフは、ヨシムラのメカニック兼テストライダーだった浅川邦夫さん(現アサカワスピード代表)の個人所有車である。
F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 PLUS vol.13 マクラーレンと日本の相性
2016年のF1開幕を間近に控えた3月9日、カルソニックカンセイはマクラーレン・ホンダと複数年にわたるオフィシャルサプライヤー契約を結んだと発表した。
femme FEATURE2 帰ってきた仮面ライダー1号
好きなライダーは誰ですか? と聞かれたら、「ケーシー・ストーナーと仮面ライダー」と答える。他にも好きなライダーはたくさんいるが、なによりもバイクに乗るきっかけを作ってくれた仮面ライダーは、バイク乗りである自分の原点。
FEATURE1 いぶし銀な選択 ~ ハスクバーナ 701スーパーモト
4輪風に言うならホットハッチ、あるいはライトウェイトスポーツ。「ハスクバーナの701スーパーモトってどんなバイク?」と聞かれれば、そう答えるのが分かりやすい。
深くハマるか、上手くバランスするか
新しい情報を駆使して賢く立ち回ることが良しとされる現代、時代の潮流を読みトレンドに沿ったことをやる方が周囲の理解を得やすく自分も得した気分になれる。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.80 リーフ vs 180SX
日産リーフのCMが話題になっている。’80年代後半から’90年代にかけて高い人気を誇ったスポーティークーペ「180SX」とリーフを競争させ、リーフが180SXをぶっちぎるという立て付けだ。
TOYOTA PRIUS 何がすごい?新型プリウス
モータージャーナリストや自動車メディアがこぞって「凄い」と騒いでいる新型プリウスだが、いったい何がそんなに凄いのか?
F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 PLUS vol.12 ドライバーの引き際
引退宣言ができるレーシングドライバーはそういない。人気も含めて実力のあるドライバーに与えられた特権である。
femme FEATURE ディーラーでカフェレーサーをオーダーする時代
ドゥカティ「スクランブラー」の、イタリアのライフスタイル・ブランド「イタリア インディペント」とのコラボレーションモデル。カフェ・レーサーをテーマにカスタマイズされた。ナイトカッパー(茶色)のアクセントが特徴的だ。
DUCATI Scrambler(限定モデル)
車両本体価格:1,477,000円(税込)
総排気量:803cc
最高出力:54kW(73ps)/8,250rpm
最大トルク:67Nm(6.8kgm)/5,750rpm
今、バイクはネオ・クラシックがブームだ。ロンドンから発祥したロッカーズやモッズ、日本でいったらクールスといった不良に憧れていた時代があった世代にとっては、甘酸っぱい懐かしさがこみ上げてくるのではないだろうか。