ポルシェ919ハイブリッドの1号車に乗るマーク・ウェバーは、WEC第7戦富士6時間耐久レースの公式プログラムが始まる前日、2016年シーズン限りでの引退を発表した。
私の永遠の1台 vol.9 アルファ ロメオ スパイダー
いつか手に入れたい。と憧れ続けてきたクルマがある。「ちょっと古い」アルファ・スパイダーがそれだ。
チームaheadの舞台裏
FEATURE01 老舗塗装屋の新たな挑戦
大小様々な工場が立ち並ぶ横浜市都筑区の一角に、自動車の板金塗装で知られる太一自動車がある。
GLOBAL
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.87 名称の統一化
細かな違いはあるにせよ、横滑り防止装置の基本的な仕組みと目的はどれも同じだ。しかし、VSC(トヨタ)、VDC(日産)、VSA(ホンダ)、DSC(ダイハツ)、ASC(三菱)、ESP(スズキ)など、各社バラバラの名称を与えている。
DEUS BIKE BUILD OFF 2016
1980年代に起きた第2次バイクブームの象徴は『速さ』であり、レーサーレプリカブームによって毎年フルモデルチェンジが行われるような開発競争へとつながった。
F1ジャーナリスト世良耕太の知られざるF1 PLUS vol.19 40年の歴史を持つF1の日本開催
今年も鈴鹿サーキットで当たり前のようにF1日本グランプリが開催された。鈴鹿では1987年に初開催されており、今年で28回目を数える。
ひこうき雲を追いかけて vol.52 少数派
今号でセレナの記事のリードを書くにあたって、クルマに関するアンケートをいろいろと覗いてみた。
FEATURE1 「自動運転」から「運転支援技術」へ
自動運転という言葉には、大いなる夢を感じる。個人空間で移動の自由を謳歌しながら、電車に乗っているように休めて、なんならスマホでもポケモンGOでもやりたい放題。
BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ
日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。
岡崎五朗のクルマでいきたい vol.86 僕のモータースポーツ
今号が皆さまのお手元に届く頃には、aheadチームが参戦するマツダ・ロードスター・メディア対抗4時間耐久レースの結果が出ているはず。5位入賞を果たした昨年に続き2年連続の好成績となるのか。こうご期待だ。