ダカールはモータースポーツの世界における一方の頂点だ。メディア露出量だけを見ても、単独のイベントとしてモトGPやWRCを遥かに凌ぐ(*)。
文・春木久史
我儘の真髄
NEW DS3 パフォーマンス(右ハンドルMT)
エンジン:1,598cc・DOHCターボチャージャー
最高出力:153kW(208ps)/6,000rpm
最大トルク:300Nm(30.6kg)/3,000rpm
*写真のブラックスペシャルは完売。ルージュ アデンは3,690,000円(税込)
エンジン:1,598cc・DOHCターボチャージャー
最高出力:153kW(208ps)/6,000rpm
最大トルク:300Nm(30.6kg)/3,000rpm
*写真のブラックスペシャルは完売。ルージュ アデンは3,690,000円(税込)
日本では特にわがままであることは嫌われる。
でも「こうしたい」「こうありたい」という、人のピュアで根源的な欲望がさまざまな変革を生み、さまざまなモノを生み出していくのもまた事実である。
わがままに積極的な意味合いを認めてもいいのではないか。
わがままの真髄について考えてみたい。
ヘルメットの種類
文・伊丹孝裕
フルフェイスヘルメットが誕生して半世紀以上たった現在、乗車用ヘルメットは二輪用、四輪用だけではなく、使用目的に合わせて様々なカタチに進化、多くの派生モデルを生み出してきた。今回から3回に分けてそれぞれのヘルメットの特徴について探っていきたい。
特集 責任 と品格
写真・長谷川徹 撮影協力・ウイザムカーズ ファクトリー
Norton Dominator SS ¥5,292,000(税込み、日本限定10台)
Norton Dominator SS ¥5,292,000(税込み、日本限定10台)
ルールは規則に準ずるので守らなければ罰則を課せられる。マナーは規則の範疇ではないので罰則はない。
FEATURE03 リアルなバイク生活を描く大森しんやの世界
FEATURE03 日本人の足型で作るメイド・イン・イタリー
GLOBAL
DEUS BIKE BUILD OFF 2016
1980年代に起きた第2次バイクブームの象徴は『速さ』であり、レーサーレプリカブームによって毎年フルモデルチェンジが行われるような開発競争へとつながった。
BEYOND THE LIMIT 新たなステージへ
日本の自動車文化を新たな段階へ引き上げるためには、日本にもヘリテージが必要だと「オートモービル カウンシル」を開催したカーグラフィック代表の加藤哲也氏。
YAMAHAのエンスージアズム
XSR900
総排気量:845cc
最高出力:81kW(110ps)/9,000rpm
最大トルク:88Nm(9.0kgm)/8,500rpm
車両本体価格:1,042,200円(税込)
総排気量:845cc
最高出力:81kW(110ps)/9,000rpm
最大トルク:88Nm(9.0kgm)/8,500rpm
車両本体価格:1,042,200円(税込)
有象無象の2輪メーカーがひしめいていた50年代の半ば、一風変わった一台のバイクが登場した。通称「赤トンボ」。日本楽器製造(現ヤマハ発動機)が手掛けた初めての量産車であり、正式名称をYA-1という。
夏の終わり SUMMER IS PAST
人生の春の頃に芽生えた想いを、夏の時期が過ぎても人は持ち続けてしまうもの。しかし年齢と共にその気持ちを維持していくことがだんだんと難しくなってくる。
FEATURE1 マスツーリングを支えるアプリ~スズキ ツーリングメッセンジャー
大人数で走るマスツーリングは、仲間との共通体験を通して交流を深め、心に残る多くの思い出を作ることができる。しかし実際にマスツーリングに行くと、さまざまなアクシデントに遭遇する。