全世界を揺がしたコロナパンデミックを受けて世界経済フォーラムが提唱したグレート・リセットは、資本主義や社会システムが抱える課題を解決するため、金融・経済・社会構造などをリセットし、再構築することをいう。私たちもクルマやバイクに関わる物事について考え方を再構築してみよう。
志の時代
ドライビングプレジャーを深掘りする
オートバイについて語ろう
あの時代をアイコンにしたネオクラシック YAMAHA XSR900 GP
文・伊丹孝裕 写真・関野 温
カッコイイをアップデートしよう
アラ還のクルマ・バイク学
RIDER:SEI KAMIO・ARAI HELMET/ HYOD PRODUCTS /JAPEX(GAERNE)
写真・長谷川徹
写真・長谷川徹
アラ還ともなると、何事もこれまで通りとはいかず、現実に追いつかれて逃げ場を失ってしまうことが増えてくる。
POINT OF NO RETURN Vol.198 バイクからおりる日
文・大鶴義丹
カジュアルでいこう
HYODのこれまでとこれからと 後編
文・若林葉子 写真・神谷朋公(※)
前号(Vol.265)では『HYODのこれまでとこれからと』(前編)と題して、
創業者の兵頭満昭氏の夫人である多美江さんを中心にHYODのこれまでの歩みを振り返った。
カーボンニュートラルのトレンドは続くのか 対談:轟木 光×岡崎五朗
まとめ・瀬イオナ/構成・若林葉子/写真・多田裕彦
世界共通の政策目標の1つである“カーボンニュートラル”を背景に、これからの世の中は完全にEVにシフトしていくだろう
という論調が大勢を占めてきたが、今その論調に変化が起きている。